読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みじんこダイアリー

古地図と珈琲と小鳥と。

大船工場引込線跡・・・と暗渠

 

JR大船駅

 

東海道線にしては地味な駅というか、数年間使っていたわりにあまり印象がない…

 

ざっくり言うなら藤沢と戸塚の間、柏尾川が刻んだ低地。f:id:natsukichi000:20161226203936j:image

 

深沢方面は工業地帯になっていて、電機メーカーを始め工場がいくつか。なんとなく辻堂と似た香り。

 

そんな大船にはかつて、JRの車両工場があった。工場はもう更地になっていて、行政ががんばってまちづくり構想を練っている一方で、そこに至る引込線は殆ど残っている。

 

 

 どこから辿れるのかな〜と、線路沿いからフラフラしていたら、あった。

 

f:id:natsukichi000:20161226214155j:plain

踏切だったのかな。

 

あ、暗渠。

f:id:natsukichi000:20161226214948j:plain

こっちも暗渠。

 

f:id:natsukichi000:20161226215011j:plain

 

この塀も暗渠…?

f:id:natsukichi000:20161226215141j:plain

 

 暗渠アンテナが反応しまくっている・・・

f:id:natsukichi000:20161226215059j:plain 

 

あ、線路にぶつかった。と思えば、向こう側にちらりと、開渠がある。やっぱり。

f:id:natsukichi000:20161226215118j:plain

f:id:natsukichi000:20161226215035j:plain

 

確かに、川の氾濫原であって、戦後に開発されたような場所であれば、そこらに農業用水路に由来する水路があってもおかしくない。

f:id:natsukichi000:20161226215944p:plain

 

 

廃線跡を見に来たんだった。ということで、水のネットワークは改めて調べに行くことにしよう。

f:id:natsukichi000:20161226221028j:plain

これ、かわいい。指差確認の看板を見るに、線路が現役だったころから横断できるようになっていたんですね。

 

f:id:natsukichi000:20161226221047j:plain

f:id:natsukichi000:20161226221106j:plain

基本的に、フェンスに区切られていて入ることはできません。放置されていてもじゃもじゃ。

 

あ、向こう側に開渠が。ここも暗渠なのか。

f:id:natsukichi000:20161226221125j:plain

 

線路の下にも水路がありました

f:id:natsukichi000:20161226221146j:plain

 

無用の長物となって佇んでいる支柱

f:id:natsukichi000:20161226221209j:plain

 

この▼を整地するのすら面倒くさかったのだろうか・・・かわいいから良いけど・・・

f:id:natsukichi000:20161226221227j:plain

 

終着点はコチラ。広大な空き地。これから何が出来るのだろうか・・・

f:id:natsukichi000:20161226221245j:plain

f:id:natsukichi000:20161226221303j:plain